楽してんこ盛り!バックカントリースキーをはじめよう!

ようこそバックカントリーの世界へ!積もったままの状態の大自然の雪が待っています。誰も滑っていない大斜面を滑るのは爽快そのもの!修行になる時も結構ありますけどね~(笑)。ま、バックカントリーは贅沢な大人の遊びといったところです。

楽しいバックカントリーですが、ゲレンデを一歩離れるとそこは冬山登山。自己責任の領域です。滑ること以外のスキルと、バックカントリーに入るための装備が必要になってきます。ウェアのこと、装備のこと、雪崩などリスクについて…などなど、まあまあ真面目に書いていこうと思っております。一般的な入門サイトはたくさんあるので、ここでは邪道とも思えそうなワタクシ個人的な意見など交えつつ・・・

バックカントリー用のウェア

ゲレンデのウェアでバックカントリーに出ると暑くて大変ですぞ~。登りの時は気温が低くても無風快晴だったら大汗かきますよ。そんでもって吹き曝しの稜線に出たりなんかしたら、今度は一気に寒くて凍えます。バックカントリーでは暑かったり寒かったり、めまぐるしく環境が変わります。それに対応できるウェアが必要ってことですな。

具体的にはモコモコの分厚いウェアじゃなくて、生地のの薄いジャケットで。暑くなったら脱ぎ、寒くなったら着る。モコモコのウェアだと、脱いだとき分厚くてザックに収まらないですよね。オーバーパンツは脱いだり履いたりできないけど、上半身ほど暑さ寒さに敏感じゃないから我慢です。

バックカントリー用のギア

バックカントリーの道具一式を一気に揃えたら…数十万円は一瞬にして吹っ飛びます。ボーナス丸まる投入するくらい。安く抑える手もあるけど、ケチって失敗したことは一度や二度ではないです、ワタクシ…。基本中の基本でありますスキー板からして高いですから。ブーツも高いし、シールもないと登れないし、ストックも伸び縮みしてくれなきゃ。雪崩の時にしか役に立たないビーコンなんて5万円前後もしちゃいます(涙)。貧乏人には辛いところ…

雪崩ビーコン 2020年シーズン最新10機種をリストアップ!
バックカントリーの必需品とか三種の神器のひとつに数えられている雪崩ビーコン。そのわりに使うことは滅多にありません。出番は雪崩に遭った時だけですからね…。保険のような装備であります雪崩ビーコン、2020年シーズンの最新10機種をリストアップしてみました。
バックカントリーの道具を一式揃えたら価格はいかほどに?
バックカントリーに必要な道具やウェアははっきり言って高いです。初めてで一式揃えようとすると軽く数十万円かかってしまいます。ここでは必需品に絞って、一式買った場合の見積もりをしてみたいと思います。ピンキリの道具が多いので、自分に合ったものを買うのがミソ。

バックカントリーを始めるには

バックカントリーへは思い付いてホイホイと行けるものではありません。ゲレンデのように標識もなければ、パトロールもいません。すべて自力で自己責任で行動しなければなりません。

そんなバックカントリーですが、手っ取り早く始めるにはガイドツアーがおススメ!お金を払えば連れて行ってくれます。一定レベルのスキー技術と体力は必要ですけど。友人等にバックカントリー経験者がいれば渡り船ですが、そううまくはいないか…。

いずれにしても今のご時世、バックカントリーに関する情報は溢れ返っています。スマホの地図アプリを使えば、地図が読めなくても山に入れちゃいます。便利な反面、危険と背中合わせなのかなと思います。

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